
エックスサーバー株式会社からシン・レンタルサーバーが提供されてるけど、どういうこと?



ややこしいですよね。わたしも最初はシン・レンタルサーバーって何?エックスサーバーと何が違うん?と思っていました。
Webサイトの公開に不可欠なレンタルサーバー。その中でも、注目を集めている「シン・レンタルサーバー」の評判について、実際の利用者の声を交えて徹底的に解説します。
また、エックスサーバーとの比較を通じて、どのサーバーが自身のニーズに適しているのか、その選択基準に迫ります。
こんな人におすすめ
- シン・レンタルサーバーが気になっている人
- エックスサーバーと何が違うのか知りたい人
- シン・レンタルサーバーとエックスサーバーのどっちがいいか知りたい人
上記のような方におすすめの記事になっています。
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シン・レンタルサーバーとは?


エックスサーバー株式会社がエックスサーバーで培った高い安定性と信頼性をベースにして、最新技術をいち早く取り入れたレンタルサーバーが「シン・レンタルサーバー」です。
エックスサーバーとは兄弟・姉妹のような関係になります。
- シン・レンタルサーバー:安さと革新性
- エックスサーバー:安定性重視
シン・レンタルサーバーの評判
X(旧Twitter)でシン・レンタルサーバーの評判を見てみると、コスパのよいレンタルサーバーと言えます。
シン・レンタルサーバーのメリット
シン・レンタルサーバーのメリット
- 速度が早い
- 安心の電話・メールサポート
- 独自ドメイン永久無料
- 独自SSLが無料
- サブドメインが無制限
- 最大10日間のお試し期間あり
- ワードプレス簡単インストール
- ワードプレステーマインストール機能
- ベースがエックスサーバーで安心
それぞれ解説します。
速度が早い
なかなかページが表示されないと面倒くさくなって見るのを辞めた経験はありませんか?
ブログは表示速度が遅いと、読者が離脱してしまい、検索エンジンからの評価が下がります。
表示速度は少しでも速いほうがよいです。
「シン・レンタルサーバー」は以下のような仕組みで表示速度を向上させています。



難しいことが書かれていますが、それだけ色々な技術や設備を使い、速度向上させていると言えます。
世界最速クラスのWordPress実行環境「KUSANAGI」の高速化技術導入
さまざまな企業や機関で使用されており、PHPやMySQLといったWordPressの処理を最適化し、その速度は、世界最速クラスのWordPress実行環境と評価されています。
高速な処理性能と、高い耐障害性を兼備「オールNVMe」RAID10構成
従来のオールSSD環境と比較し読み込み速度が最大約21倍向上しています。また、ミラーリング構成も備えており高い耐障害性を兼備。
※計測結果は2023年6月時点、エックスサーバー社調べ
アクセス数拡張&サイト高速化「Xアクセラレータ Ver.2」
PHPの大幅な高速・安定化でサイトのパフォーマンスを向上させる機能。キャッシュなしで最大20倍(WordPressで最大10倍)
※計測結果はいずれも2019年2月時点のエックスサーバー内同一構成サーバーによるもの。PHP計測結果は、Apache Benchにて3回計測した中央値。WordPress計測結果は、初期状態のサイトに対しApache Benchにて3回計測した中央値
XPageSpeed
Webサイトが表示されるタイミングで自動的に表示データの最適化を行う機能。Google PageSpeed Insightsのスコアは最大で264%に向上します。
※エックスサーバー株式会社サービス内の同一構成のサーバーに対する比較結果によるもの
安心の電話・メールサポート
レンタルサーバーについて詳しくない方にとって、困ったときの頼り先があるのは安心です。
「シン・レンタルサーバー」では、24時間365日メールでの受付を行っていて、メールでの問い合わせには必ず24時間以内に対応します。
また、電話でのサポート(受付時間 平日10:00~18:00)も行っているのは安心です。
独自ドメイン永久無料
以下のドメインであれば、サーバー契約中は永久無料となります。
.com.net.org.info.biz.xyz.link.click.blog.online.site
サーバー申し込み時にドメイン取得する必要がありますので、申し込む前に自分のサイトドメインを何にするか決めましょう。
独自SSLが無料
ブログ運営にはSSLは必須です。
SSL(Secure Sockets Layer)は、インターネット上でウェブブラウザとウェブサーバ間でデータを暗号化し、送受信させる仕組みです。
エックスサーバーが提供する独自SSLが無料で利用できます。
SSLに関しては、エックスサーバーのWebサイトにより詳しく掲載されていますので、ご参考ください。
サブドメインが無制限
「シン・レンタルサーバー」は、サブドメインを無制限で作成することができます。
2つめのブログやテスト用のブログなどを簡単に作ることができます。
私もサブドメインを使って別のブログを運営しています。


最大10日間のお試し期間あり
サーバーお申し込み日からお支払い期限日までの10日間、無料お試し期間があるのは安心です。
10日間、実際に使ってみることができるので、表示速度や管理画面の操作感など納得した上で本契約することができます。
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ワードプレス簡単インストール
サーバー申し込み時に「WordPressクイックスタート」を選択することができて、申込みと同時にWordPressが使える状態になります。


WordPressクイックスタートを利用すると以下のことが申し込み時と合わせて設定できるので便利です。
WordPress新規設置/独自SSL自動設定/ドメイン取得・設定
もちろん、サーバーを申し込んだあとでも、管理画面から簡単にワードプレスをインストールすることができます。
ワードプレステーマインストール機能
ワードプレスのテーマをサーバー申込時に選択して、インストールしてくれる機能です。
以下のテーマから選択可能です。
Cocoon(無料)/Lightning(無料)/XWRITE(有料)
Cocoonは無料のWordPressテーマとしては高機能で人気です。
すでに上記のいづれかで検討されていた方は、一緒にインストールしておくと便利です。
※WordPressクイックスタートを利用した場合のみ選択可能です
ベースがエックスサーバーで安心
「シン・レンタルサーバー」は新しいサーバーですが、ベースが導入企業19万社 / 運用サイト数250万件を誇る老舗のエックスサーバーとなるので、安心感があります。
管理画面もエックスサーバーと同様のデザインになっていて、わかりやすく使いやすいです。
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シン・レンタルサーバーのデメリット
シン・レンタルサーバーのデメリット
- エックスサーバーよりも安定感が心配
- 選べるワードプレステーマがエックスサーバーより少ない
- 他社レンタルサーバーからの乗り換えで管理画面が使いにくく感じるかも!?
それぞれ解説します。
エックスサーバーよりも安定感が心配
「シン・レンタルサーバー」と「エックスサーバー」では、大まかに言うと以下の違いがあります。
- シン・レンタルサーバー:安さと革新性
- エックスサーバー:安定性重視
ということは?
「シン・レンタルサーバー」は安定性が心配ということです。
積極的に新技術を取り入れているため、「シン・レンタルサーバー」は実験的なサーバーと言えます。
ある程度、技術が成熟してきたときに「エックスサーバー」に導入されるイメージでしょうか。
選べるワードプレステーマがエックスサーバーより少ない
サーバー申し込み時に選択できるWordPressテーマの数がエックスサーバーに比べて少ないです。
シン・レンタルサーバー
Cocoon(無料)/Lightning(無料)/XWRITE(有料)
エックスサーバー
Cocoon(無料)/Lightning(無料)/XWRITE(有料:買い切り or サブスク)/SWELL(有料)/Snow Monkey(有料)/Emanon Business(有料)/LIQUID INSIGHT(有料)/Nishiki Pro(有料)
※エックスサーバーで選択できる有料テーマは、公式サイトで購入するよりも割引がありお得です
他社レンタルサーバーからの乗り換えで管理画面が使いにくく感じるかも!?
「シン・レンタルサーバー」の管理画面はエックスサーバーの管理画面と同様のインターフェイスになっていて、使いやすさは定評があります。
ただ、他のレンタルサーバーの管理画面に慣れている方にとっては使いにくく感じる可能性があります。
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シン・レンタルサーバーとエックスサーバーの違い
「シン・レンタルサーバー」と「エックスサーバー」では何が違うのでしょうか?
比較
| 項目 | シン・レンタルサーバー | エックスサーバー |
|---|---|---|
| プラン | スタンダード | スタンダード |
| 初期費用 | 無料 | 無料 |
| 3ヶ月契約 | 1,980円 | 1,320円 |
| 6ヶ月契約 | 1,980円 | 1,210円 |
| 12ヶ月契約 | 1,780円 | 1,100円 |
| 24ヶ月契約 | 1,650円 | 1,045円 |
| 36ヶ月契約 | 1,540円 | 990円 |
| 独自SSL | 無料 | 無料 |
| ドメイン | 実質無料 | 実質無料 |
| 無料お試し期間 | 10日間 | 10日間 |
| メモリ | 12GB | 8GB |
| ディスクスペース | 400GB | 300GB |
| マルチドメイン | 無制限 | 無制限 |
| サブドメイン | 無制限 | 無制限 |
| サポート | メール/電話 | メール/電話 |
| 最新技術 | 積極的に採用 | 慎重に採用 |
| ポイント | 革新性・価格 | 安定性 |
「シン・レンタルサーバー」では、新機能が迅速に導入されることから、表示速度が飛躍的にアップしたり、使い勝手が向上するのをすばやく体験することができます。
実験的でもあり、挑戦的なレンタルサーバーとなります。
ただ、ベースは安定性抜群のエックスサーバーなので、一定の安心感はあります。
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エックスサーバー使用者がシン・レンタルサーバーに変更すべきか?
少しでも表示速度が速い方が良い、いち早く新技術を体感したい人は「シン・レンタルサーバー」に乗り換えるのはアリです。
エックスサーバーのユーザーなら管理画面などの使い勝手は、迷うこともないでしょう。
月額の費用は、キャンペーン時を狙って安いときに申し込むのが良いでしょう。
表示速度よりも安定性にこだわりたい人は「エックスサーバー」のままでOKです。
わたしは現在、エックスサーバーを利用しています。「シン・レンタルサーバー」はなかなか良さそうなので、乗り換えを検討中です。
シン・レンタルサーバーの申し込み方法
「シン・レンタルサーバー」公式サイトの右上にある「お申し込み」ボタンをクリックします。


初めてご利用のお客様の「すぐにスタート!新規申込み」をクリックで、新規申し込み画面に進みます。


サーバIDはデフォルトで表示されているもので問題ありません。
プランは「スタンダード」を選択すれば間違いないです。
WordPressクイックスタートの「利用する」にチェックを入れると、ワードプレス、独自SSL、ドメイン取得・設定を同時に行うことができるので、ブログ初心者の方にはおすすめです。


独自ドメインは、シン・レンタルサーバーを利用中はずっと0円です。
ドメインとはURLに該当する部分で、当ブログのドメインは、「monokoto68.com」になります。


ブログ名やユーサー名、パスワードを設定します。
テーマは、WordPressのデザインに該当するもので、無料テーマで人気の「Cocoon」がおすすめです。後ほど、有料テーマを購入することもできますので、迷ったら「Cocoon」にしておけば問題ないです。
テーマオプション、プラグインはチェックしておけばOKです。


住所などの個人情報とクレジットカード情報を入力します。
入力したメールアドレスにメールが届きますので、メール内容に従って認証コードを入力すればお申し込みの完了です。
ドメインをお申し込みと同時に取得された方は、早速、自分のURLにアクセスしてみましょう。
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まとめ:シン・レンタルサーバーの評判って実際どう?|エックスサーバーとの違いやメリット&デメリットを紹介
「シン・レンタルサーバー」は表示速度が早くなったなど評判が良いようです。
「エックスサーバー」に比べて、安定性が心配ではありますが、最新技術がいち早く導入される「シン・レンタルサーバー」は表示速度を重視している方にとってはおすすめのサーバーです。
キャンペーン中は、価格も抑えられてコストパフォーマンスに優れていると言えます。
「シン・レンタルサーバー」のメリットは以下の通りです。
シン・レンタルサーバーのメリット
- 速度が早い
- 安心の電話・メールサポート
- 独自ドメイン永久無料
- 独自SSLが無料
- サブドメインが無制限
- 最大10日間のお試し期間あり
- ワードプレス簡単インストール
- ワードプレステーマインストール機能
- ベースがエックスサーバーで安心
エックスサーバーがベースとなっているので、一定の安心感があり、表示速度が速いのが魅力的なレンタルサーバーでした。
キャンペーン期間中に、新規にお申し込みいただいた方(12ヶ月以上の契約)に、ご利用料金から30%OFF!例えば、スタンダードプランを12ヶ月契約した場合、539円/月になります。
キャンペーン期間:2024年3月4日(月) 12:00まで
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エックスサーバーが気になる方は「エックスサーバーの評判は悪いの?ブログを始めたい方は第一歩を踏み出すチャンスです!」をご覧ください。





