
おしゃれな写真やイラストを使っているブログを見かけました。みんな写真素材ってどうしてるの?



素材は、無料・有料で使用できるサイトがたくさんあります。今回は有名なサイトをご紹介します。
こんな人におすすめ
- ブログで無料で使える素材を探している人
- おしゃれな写真素材を探している人
- 有料素材で自分に合うサイトを探している人
上記のような人におすすめの記事となります。
わたしは、ブログを5年以上、運営してきて、無料写真素材もたくさん使ってきました。また、本業ではWebディレクターとして有料素材も多く扱ってきました。そんなわたしが無料・有料素材のおすすめサイトについてご紹介します。
【有料】画像素材が使えるおすすめサイト
有料の画像素材が使えるおすすめサイトを紹介します。
有料画像素材サイト
- PIXTA(ピクスタ)
- Shutter Stock(シャッターストック)
- Adobe Stock(アドビストック)
- iStock(アイストック)
PIXTA(ピクスタ)


PIXTAの特徴
- 日本人の素材を多く取り扱っている
- 日本の季節やイベント素材も豊富
- 全素材ロイヤリティフリー
- 素材8,000万点以上
価格(例)
- 画像3点/月:1,980円/月
- 画像10点/月:6,380円/月
- 画像20点/月:9,900円/月
- 画像50点/月:11,000円/月
- 画像100点/月:16,500円/月
- 画像350点/月:24,970円/月
- 画像750点/月:29,480円/月
日本人や日本の季節・イベントの素材が豊富です。
日本に特化した素材を探すならPIXTAが便利です。
価格が比較的高いのがネックですね。
Shutter Stock(シャッターストック)


Shutter Stockの特徴
- 定額プランの支払いパターンが選べる(年間プランの月払い・前払い、1ヶ月単位)
- AI画像生成ツールが利用可能
- 1ヶ月の無料トライアルあり
- キレイな素材が多い
価格(例)
- 素材10点/月:3,500円/月
- 素材25点/月:6,300円/月
- 素材50点/月:10,600円/月
- 素材150点/月:15,900円/月
- 素材350点/月:22,000円/月
- 素材750点/月:25,000円/月
AIで画像生成が可能になりました。
必要とするテキストを打ち込むだけで画像が生成されます。
1ヶ月の無料トライアルがあります。
Adobe Stock(アドビストック)


Adobe Stockの特徴
- Adobe製品との連携が簡単
- 2億点を超える素材から選べる
- 1ヶ月の無料トライアルあり(10点まで)
- 高解像度でロイヤルティフリーのストック画像が豊富にラインナップ
価格(例)
- 素材10点/月:3,828円/月
- 素材25点/月:6,578円/月
- 素材40点/月:10,428円/月
- 素材750点/月:27,478円/月
Adobeが提供しているため、PhotoShopなどのAdobe製品と相性がよい。
1ヶ月の無料トライアル(10点まで)があります。
おしゃれな写真やイラストも多い。
iStock(アイストック)


iStockの特徴
- Getty Imagesが運営する画像素材サイト
- 数百万点もの高品質な写真やイラスト、動画などが豊富
- ゲッティイメージズに所属する世界中のクリエイターによる他では手に入らないビジュアル素材
- 「iStockエディター」でプロ並みのデザインをカンタン作成可能
価格(例)
- 素材10点/月:3,000円/月
- 素材25点/月:5,500円/月
- 素材40点/月:8,900円/月
- 素材750点/月:16,500円/月
Getty Images社に所属するクリエイターによる素材が多く、高品質でおしゃれなものが多い。
【無料】画像素材が使えるおすすめサイト
有料の画像素材が使えるおすすめサイトを紹介します。
無料画像素材サイト
- Canva(キャンバ)
- Unsplash(アンスプラッシュ)
- Pexels(ペクセル)
- Pixabay(ピクサベイ)
- freepik(フリーピック)
- O-dan(オーダン)
- PATAKUSO(ぱたくそ)
- AdobeStock(アドビストック)
Canva(キャンバ)


Canvaは無料画像素材を使って、簡単に画像作成ができるのでおすすめです。
テンプレートを使えば、おしゃれなデザインがすぐにできます。
※有料プランあり
Unsplash(アンスプラッシュ)


海外のセンスのよい写真が豊富です。
Pexels(ペクセル)


海外のハイクオリティな写真が豊富です。
Pixabay(ピクサベイ)


多くのクリエイター達による、4.300万点以上の高品質な画像があります。
freepik(フリーピック)


新規登録すると、永久に、毎日10回まで無料でダウンロード可能。
O-dan(オーダン)


世界中の無料写真素材の中から探すことができるおすすめのサイトです。
PATAKUSO(ぱたくそ)


無料の写真素材・AI画像素材が豊富で、日本の風景や日本人の写真が多くあります。
photoAC(フォトエーシー)


加工や商用利用もOK!モデルの許可済み人物写真素材!日本人の写真も豊富です。
AdobeStock(アドビストック)


Adobe Stockには無料で使える素材も多くあります。
無料素材と有料素材のメリット・デメリット
無料素材と有料素材には、それぞれメリット、デメリットがあります。
無料素材のメリット
- 無料で利用できるため、コストがかからない
- 多くの場合、クレジット表記なしで利用できる
無料素材のデメリット
- クオリティが低いものや利用者が多く、オリジナリティに欠けるものが多い
- ライセンスによっては、商用利用が禁止されているものがあるため、利用規約をよく確認する必要がある
- クレジット表記が必要な場合もあるため、ウェブサイトやプロジェクトの雰囲気を壊してしまう場合がある
有料素材のメリット
- 高品質かつオリジナリティのある素材が多い
- 商用利用が可能な場合が多い
- レジット表記が不要な場合が多いため、ウェブサイトやプロジェクトの雰囲気を壊すことがない
有料素材のデメリット
- コストがかかるため、予算が必要
- ライセンスによっては、商用利用が禁止されているものがあるため、利用規約をよく確認する必要がある
以上のように、無料素材はコストがかからず利用しやすい反面、クオリティが低いものが多く、商用利用が制限される場合があります。
一方、有料素材は高品質で商用利用が可能なものが多く、クレジット表記が不要な場合が多いため、オリジナリティを保ちながら高品質なコンテンツを作成することができますが、コストがかかる場合があります。
選ぶ際には、利用目的や予算などを考慮して選択するとよいでしょう。
フリー素材を使うときに注意するべきこと
無料だからといって、自由に使っていいわけではありません。
各サイトや素材には規約がありますので、使用の際には十分注意しましょう。
フリー素材を使うときに注意する点
- ライセンスを確認する
- 著作権に配慮する
- 信頼できるサイトのみ利用する
ライセンスを確認する
フリー素材には、商用利用が可能なものや、非商用利用のみが許可されているものなど、利用に関する条件が様々なものがあります。
そのため、素材を使用する前に、必ずライセンスに関する情報を確認することが重要です。
著作権に配慮する
フリー素材であっても、著作権を侵害するような使用は禁止されています。
例えば、著作者の名前を表示しないで素材を使用することや、素材を改変してオリジナル素材として使用することなどは、著作権法に違反する行為となります。
信頼できるサイトからダウンロードする
フリー素材をダウンロードする際には、信頼できるサイトからダウンロードすることが重要です。
ウイルス感染やマルウェアに感染する恐れがあるため、信頼できないサイトからのダウンロードは避けるようにしましょう。
以上が、フリー素材を使用する際に注意すべき点になります。
各サイトの利用規約をしっかり読んでから、使用するようにしましょう。
まとめ:有料・無料の画像素材おすすめ12選!ブログ初心者でも使いやすい!
ブログ記事の作成時に画像素材に困りますよね。
そんなときは、有料・無料の画像素材サイトを利用して、記事内容にあった画像を使いましょう。
無料素材を使う場合は、利用規約をしっかり確認してから使用してください。





